スタッフブログ

伊豆エリアの不動産、リゾート情報はもちろん暮らしに役立つ情報やイベント情報をFJネクストスタッフが提供します。

熱川花火大会

2012年7月22日

7月22日、伊豆熱川にて熱川温泉海上花火大会が開催されました。

花火終了間際の海岸に設置されたナイアガラ花火が見物なのですが、熱川温泉を見下ろす「熱川さくらやまパーク」から撮影。

ナイアガラ花火

花火も眼下に見下ろすほどのロケーションなのですが、観客は僅か三組。税金で建設した外舞台がある素晴らしい施設なのに、イベント時でも活用されないんですね。

国道135号線沿い・下田の展望台

2012年7月19日

国道135号線を伊東から南下、河津を過ぎて約10分ほどで「尾ヶ崎ウィング展望台」に到着します。

伊豆東海岸を走る135号線は市街地~高原エリア~海岸沿いを通過していきますが、意外に展望台が少ない国道なのです。展望期待のパーキングとしては「尾ヶ崎ウィング」が唯一なのではないでしょうか。
展望台からの眺望は相模灘を一望、水平線には左より伊豆大島・利島・新島・神津島の伊豆七島。写真は右方向の爪木崎~伊豆白浜~板戸海岸(写真02・手前の島)を望みます。
通りかかった時刻がやや遅く、夕刻でしたので快晴の日でしたがややモヤってしまいました。

 

熱川温泉の湯煙立つ温泉櫓と道灌像

2012年7月5日

写真は熱川温泉の海岸沿いに立つ温泉櫓と太田道灌像です。

温泉櫓

太田道灌像

熱川には同地区に十数機の温泉櫓が建ち、それぞれ約百度に達する源泉が湧き出しています。

伊豆熱川温泉は東伊豆町温泉郷に六地区ある温泉の一つとして有名な温泉地です。東伊豆町は伊東寄りより大川温泉、北川温泉、熱川温泉、片瀬温泉、白田温泉、稲取温泉が国道沿いにあり熱川温泉は町内最大の温泉湧出量を誇っています。。

伊豆熱川温泉の歴史は町内でもっとも古く、1457年、川越城・江戸城を築城した武将・太田道灌が天城山巻き狩りの際、湯煙をあげて流れる川で怪我を癒す猿や猪の湯浴みを見て自ら湯浴みをして、狩りの疲れを癒したという開湯伝説があります。
東伊豆町内の他温泉地とは異なり、古い開湯伝説を持つ熱川ですが、温泉にまつわる話題は少なく、全国的に有名になったのは1970年~71年にかけて放映された『細うで繁盛記』(原作:花登筺『銭の花』)の舞台となったことが唯一といえます。