スタッフブログ

伊豆エリアの不動産、リゾート情報はもちろん暮らしに役立つ情報やイベント情報をFJネクストスタッフが提供します。

さつき、つつじの季節を迎えた浮山温泉別荘地

2015年4月19日

ソメイヨシノの季節も終わり伊豆高原はさつきやつつじの季節を迎えました。

中でも浮山温泉別荘地はよく手入れされた木々が多く

ひと際咲き始めた花々の美しさが目立ちます。

 

分譲地全体の管理も行き届き、手入れが行き届いた庭のあるお住まいも多く、

街並み景観への意識が高い分譲地です。

 

 

 

秋の池地区

2012年9月26日

伊豆エリアには珍しく平坦な田園風景が広がる池地区は、秋の到来を彩る彼岸花の名所でもあるのです。稲の刈り取り前は稲穂の黄金色と畦道沿いの彼岸花のコントラストが素晴らしく、アマチュアカメラマンたちの絶好の撮影地となっています。


 池地区入り口には伊東市のパワースポットとなっている「山神社(さんじんじゃ)」が鎮座し、十月十五日が例祭日となっています。元禄年間に建立され、大山祇命が祀られれる境内にはケヤキ・杉の大木があり、鬱蒼とした中に社殿が存在感を表現しているのです。

相模灘の朝陽

2012年8月8日

伊豆東海岸の朝陽です。
 この日は多めの雲の中、サンライズは望めないかなと思いましたが、雲の合間を縫って朝陽が昇っていきました。

撮影場所は下田市白浜海岸付近です。伊豆東海岸は西側に天城連邦を背負っているため、太陽は海から昇り、山間に沈んでいきますが西海岸は逆に太陽は山間から昇り、駿河湾に沈んでいきます。

西伊豆黄金崎から撮影した夕陽

伊豆の最先端、石廊崎は相模灘から昇った太陽は駿河湾に沈み、太陽が海から昇り海に沈む絶景地として知られています。

盛夏の伊豆大島・朝景

2012年7月30日

全国的に猛暑日が続く夏の伊豆大島は、三原山山頂に雲を漂わせています。ギラギラの太陽で地表面で熱せられた大気が上昇気流を発生させて積乱雲を形作るのですが、早朝から写真のように三原山に沿って積乱雲が掛かる日はとても暑い日になるのです。
まるで噴煙のように見えますが、ふと思い起こせば約25年前、大島は大噴火を起こしたのでした。火口から溶岩があふれ出た後、三原山斜面で約3300mの長さに及ぶ割れ目噴火が発生。島民に避難命令が発令されて僅か24時間足らずで全島民が避難したことを今でも記憶しています。

現在では山頂火口で水蒸気を揚げている程度ですが地震活動期に入ったといわれる日本、影響がなければいいのですが…。写真は伊豆大川付近より撮影。

大川から見た伊豆大島朝景

大川から見た伊豆大島朝景

矢筈山の銘水

2012年7月14日

約2700年前に伊豆東部火山群の一つとして噴火した矢筈山は、標高817mの溶岩ドームで現在でも時折、水蒸気が立ち上ることがある活火山です。

矢筈山

矢筈山の麓にある伊東市池地区は湧水で有名な土地ですが、現在は取水禁止の看板が掲げられています。池の銘水として有名でしたが取水の際、転落等の事故があったための措置かと思われます。

写真は池地区から撮影した水田とその奥にそびえるゲンコツ状の山、矢筈山です。池地区の最深部「この先行き止まり」の看板を見ながら更に奥にクルマを進めると鬱蒼とした車道の中にワサビ田を確認することができます。

矢筈の銘水

写真で見える矢筈山の丁度裏側の位置になると思いますが、ワサビ田の奥に池の銘水の源流「矢筈の水」に出会うことが出来るのです。
知る人ぞ知るといった銘水ですが、現在では取水のためのコンクリート壁もすっかり土砂に埋もれ、ただの沢のようになっていました。
年間雨量が多いため枯れることがなく、火山礫によって濾されミネラル豊富な水が矢筈山を流れ下っているのです。

2012年のハイビスカス

2012年7月13日

毎年初夏になるとハイビスカスの開花が楽しみになります。

昨年の開花は5~6輪でしたが、今年はすでに5輪開花。

写真は6・7輪目のハイビスカスです。越冬環境を室内にしたため、花芽の付きが良く、月内に10輪以上咲かせる模様です。

ハイビスカス