スタッフブログ

伊豆エリアの不動産、リゾート情報はもちろん暮らしに役立つ情報やイベント情報をFJネクストスタッフが提供します。

新しい物件のご紹介です。

2013年1月20日

今年1棟目の建物付き物件の仕入れです。社員の知り合いからの紹介でご縁を頂き購入させていただくことができました。

平成17年11月新築ですからまだ7年余りの築年数で、しかも別荘としてさほど頻度が多くないご利用とのことで、とても状態の良い物件です。

2階からは大島が一望、主寝室の前にあるテラスからの眺めはとても気持ちが良いものです。

リビングルームは勾配屋根を利用した吹抜け天井と窓前にはウッドデッキも広がる開放的な空間です。更に薪ストーブも設置され、定住にも別荘にも最適な住まいです。

次のご縁に向けて社員一同頑張ります。

西伊豆町・仁科峠

2012年11月1日

西伊豆町・仁科峠からの絶景。

少し霞んでいますが冬の澄んだ空気の日は、対岸の御前崎付近まで視界に入り、最高なのです。眼下に広がる海は駿河湾。見えている入り江は宇久須港です。

クルマで行ける伊豆の絶景地として西伊豆の西天城高原・仁科峠、東伊豆の細野高原・三筋山が双璧ではないでしょうか。・・中伊豆の伊豆スカイライン沿いもGoodですね。

東伊豆町・十三夜炎艶美

2012年10月28日

10月27日、東伊豆町片瀬温泉にて十三夜炎艶美(じゅうさんやたちえんび)が開催されました。この催し物は、一昨年まで毎年八月初旬に実施されてきましたが、昨年は東日本大震災の影響で中止、2年ぶりに会場・開催時期を変更して実施されました。


 普段、あまり賑わいのない温泉地・片瀬ですが、やや風が強い天候の中、多くの人が来場。十三夜の月が海上に姿を現し、出店やスチールパンの演奏、熱川道灌太鼓で盛り上がり、ラストは手筒花火で最高潮に達し終演を迎えました。

南伊豆町・秋の弓ヶ浜

2012年10月21日

10月も下旬となって朝晩はやや冷え込むようになってきました。快晴となったこの日、あまりにも暖かだったので南伊豆までドライブ。暖かいというより汗ばむといった陽気。午後三時近くに到着した弓ヶ浜は、太陽がかなり西に傾いて見事な弓なりの砂浜に逆光を跳ね返してキラリ、思わずワンカット撮影です。
 風が無風状態で陽を浴びていると、とても秋とは思えないような照りつけにジャケットは不要、Tシャツでも思わず「暑い」と呟いてしまうほどでした。
 砂浜には散歩する人に交じって、水着姿がチラホラ。海水温もまだまだ高いので、海水浴環境には最適な10月下旬の一日でした。もはや、伊豆エリアは亜熱帯地区ですね。
 

東伊豆町稲取・細野高原のススキ

2012年10月17日

毎年2月下旬、稲取・細野高原では大規模な山焼きが実施されます。春にはワラビ、ゼンマイが芽吹き、夏には高原のススキの緑が鮮やかにそよぎ、そして秋、ススキの穂が見事なまでの黄金色を輝かせてくれるのです。

芝原湿原のススキ

 細野高原のススキ原は箱根・仙石原の約7倍の面積といわれ、周囲に点在する湿原には絶滅危惧種に指定されている植物が生息しています。夜になると野生の鹿、ウサギ、タヌキ、イノシシなどが出現、まるで天然サファリパークといった感じ。街の明かりに邪魔されない星空はプラネタリウムのように見事です。

 

写真の植物は湿原内の吾亦紅。ススキの葉の緑が未だ残っていますが、11月に入ると葉も色づきはじめ高原一帯、黄金色に染まるのです。

池の田んぼの稲刈り

2012年10月12日

池地区にある田んぼをお借りして育ててきた稲も収穫の時期を迎えました。
10月9日、予定していた日程からは天気の都合により約2週間の遅れです。


あまりぬかるんでいない田んぼは、農家の方からお借りした稲刈り機で行いますが、ぬかるんだ田んぼは人力ですが、これが中々重労働です。


仕事など都合がつく者が集まって作業を行っていますが、12日現在、刈り取りは終わっていますが刈り取った稲を束ねて乾燥させる作業がまだ若干残っています。
自分達で手間ひまかけた分、気持ち的には美味しいお米になっていることでしょう。

●大室高原6丁目中古住宅

2012年10月1日

今日は新規の社有物件の紹介です。


60㎡弱、2LDKとコンパクトな建物ですが、有効的に面積を活かしたスキップフロア形式のプランです。
全室南向きで屋根勾配を活かしたリビングルーム等どの部屋もとても明るく、更に内外装、キッチン、お風呂、トイレ等リフォーム工事を行いました。


1階のウッドデッキから、2階のお部屋から海を望めます。


土地は314㎡と決して広くはないのですが、全体が平坦な形状ですから、ガーデニング、菜園も楽しめます。

是非、ご覧ください。

秋の池地区

2012年9月26日

伊豆エリアには珍しく平坦な田園風景が広がる池地区は、秋の到来を彩る彼岸花の名所でもあるのです。稲の刈り取り前は稲穂の黄金色と畦道沿いの彼岸花のコントラストが素晴らしく、アマチュアカメラマンたちの絶好の撮影地となっています。


 池地区入り口には伊東市のパワースポットとなっている「山神社(さんじんじゃ)」が鎮座し、十月十五日が例祭日となっています。元禄年間に建立され、大山祇命が祀られれる境内にはケヤキ・杉の大木があり、鬱蒼とした中に社殿が存在感を表現しているのです。

ぼなき石

2012年9月22日

室町時代から江戸時代に掛けて埼玉の川越城、そして江戸城の築城の命を受けた太田道灌は、築城に用いる築城石を伊豆東海岸付近から調達しました。その際、全国各地の多くの武将に勅命が下り、至る所から人手が築城石切り出しのために派遣されたのです。
 伊豆東海岸には石伐場跡が点在し、切り出された築城石が港まで運び出されず途中に残ったモノがいくつか確認されています。伊豆大川の「ぼなき石」もその一つです。


 名称の由来は「ぼなき」…「墓泣き」という意味と言われ、石が夕暮れになると泣くという言い伝えが残っているのです。
 石の側面に刻まれた刻印は「二つ雁」、広島の武将、福島正則の家紋であることが確認されています。

福島正則は築城石切り出しの途中にお家取りつぶしとなり、家紋の入った築城石が港の運ばれることが泣く、置き去られた石が夕暮れに泣くと言われていますが、実は石が泣いたのではなく、築城石切り出しの作業がつらい人夫が泣いたという説が名称由来の通説となっているようです。

細野高原湿原

2012年9月10日

芝原湿原

東伊豆町と河津町の町境、天城連山を一望する三筋山の山麓に広がるススキ原は箱根仙石原の約6倍の面積を持ち、9月下旬から10月下旬に掛けて素晴らしい景観を見せてくれます。9月下旬よりススキをテーマにしたイベントも予定されていて、現在、散策路をはじめ駐車場、トイレ、身障者用施設が建設されています。

桃野湿原

 このススキ原の中には大変貴重な湿原が点在、東伊豆町指定文化財に指定されています。保護されている湿原は「中山一号湿原」「中山二号湿原」「芝原湿原」「桃野(とうの)湿原」の四カ所。湿原付近は絶滅危惧種を含めた植物が生育しているため湿原内は立ち入り禁止となっていますが周囲に遊歩道が整備されているため、比較的間近で貴重な植物の観測が出来るのです。

中山一号湿原

中山二号湿原